代表メッセージ

人材こそが会社の競争力 フジダンはフレッシュな心構えで成長と拡大を続けていきます。私たちと共に自分を成長させてみませんか。

段ボール製造業は装置産業と言われています。
広大な工場の中で、全長100メートル近い大型マシンを稼働させて段ボールを製造します。
この設備の稼働率をどれだけ上げるか、この設備でどれだけ高品質の製品を作り出すかが、会社の競争力になってくるわけです。
しかし、最新の設備、最新の工場を持つことイコール強い会社にはなりません。
その設備を動かしメンテナンスする"人"次第で稼働率や品質は大きく変わってきます。
装置産業とは言っても、人材こそが会社の競争力なのです。
どれだけ良い人材を採用するか、そしてどのように育成するかによって会社の将来が決まると言っても過言ではありません。

当社は今年60周年と区切りの年を迎えました。
これを機会に社名を変更し100周年に向けてのスタートの年と銘を打ちました。
当社はこれからもフレッシュな心構えで成長と拡大を続けていきます。そんな会社と共に自分を成長させてみませんか。

代表取締役社長 坂本兼司郎